【大学ゴルフ】“ハリントンの教え”で1メートル90のブレイディーが首位発進

[ 2025年9月3日 19:10 ]

大学ゴルフ スポニチ共催第2回パンパシフィック大学ゴルフスーパーリーグ by NIGITA第1日 ( 2025年9月3日    静岡県 グランフィールズCC=男子7219ヤード、女子6164ヤード、いずれもパー71 )

18番、ティーショットを放つメイヌース大のブレイディー(撮影・会津 智海)
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 1メートル90の長身で飛距離340ヤードを誇る19歳のエイダガンブレイディー(アイルランド・メイヌース大2年)が8バーディー、2ボギーの6アンダー、65で回って首位に立った。

 「ティーショットが良かった。フェアウエーをキープすることでスコアアップにつながった」と得意の1Wの精度に納得した。

 アイルランド出身でメジャー3勝のパドレイグ・ハリントン(54)の父は、メイヌース大のゴルフプログラム創設に重要な役割を果たした。その関係でハリントンもしばしば同大を訪れている。今年の初めに訪れた際には、学生たちに「否定的感情を持たないように。どう転んでもいいと思うように」と解いた。

 その言葉はブレイディーの胸に刻まれていた。「16番でボギーを叩いても崩れなかった。アドバイス通りにできた。あすもいいプレーができれば」と第2Rも平常心で臨む。

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