【米女子ゴルフ】西郷真央が3位「後半は凄くいいプレーができた」バックナインで5バーディーの猛チャージ

[ 2025年8月25日 07:36 ]

米女子ゴルフツアー CPKC女子オープン 最終日 ( 2025年8月24日    カナダ ミシサガGC=6661ヤード、パー71 )

第4ラウンドの5番ホールでティーショットを放つ西郷真央(AP)
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 最終ラウンドが行われ、7位から出た西郷真央(23=島津製作所)が5バーディー、ボギーなしの66で回り、通算11アンダーで日本勢最高の3位に入った。

 ホールアウト後、WOWOWのインタビューに応じた西郷は「後半は凄くいいプレーができた。ボギーフリー(ボギーなし)で回れたのは良かった」と充実感をにじませた。

 前半はチャンスにパットが決まらず全9ホールをパーで終えたが、後半一気に加速する。12番パー5で最初のバーディーを奪うと、13番パー5はピン手前3メートルに2オン。14番パー3は1メートルにつけて3連続バーディー。さらに16番ではピン奥2メートル、17番では2・5メートルにつけて連続バーディーでトップに迫った。

 「短いバーディーパットを何度も外し、少しストレスが掛かるフロントナインになったけど、ショットに影響することなく、後半に入ることができたので、しっかりバーディーを積み重ねられた」

 4月のシェブロン選手権以来のツアー2勝目には手が届かなかったものの、昨年も2位に入った相性のいい大会で、6月のショップライト・クラシック(5位)以来のトップ10入り。「パットは4日間を通して自分の納得できるストロークができた。今日は気持ち良く振れるショットも多くて、日に日にショットの精度が上がってくれた」と手応えを口にした。

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