【ハンドボール】ジークスター東京が“銀河系軍団”パリSGに1点差惜敗「率直に悔しい」

[ 2025年8月19日 21:45 ]

ハンドボールパリ・サンジェルマンジャパンツアー2025第1戦   ジークスター東京35―36パリ・サンジェルマン ( 2025年8月19日    東京・国立代々木競技場第一体育館 )

ジークスター東京―パリ・サンジェルマン 前半、攻め込むジークスター東京・伊礼(左から2人目)=国立代々木競技場
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 ハンドボール界の銀河系軍団と呼ばれるフランスリーグ強豪のパリ・サンジェルマン(PSG)の来日ツアー第1戦が行われ、リーグHのジークスター東京は35―36で敗れ、惜しくも金星を逃した。

 試合は前半を20―20と互角の勝負。後半はジークスター東京が2分間の退場者を出しながらも食らい付き、残り1分で伊礼雅太が1点差に迫るゴール。逆転勝利に望みをつないだが、わずか1点届かなかった。

 PSGの来日は3年連続3度目で、ジークスター東京も3年連続の対戦だった。23年は27―36、昨年は29―31で敗れ、今年は1点差の惜敗。佐藤智仁監督は「率直に悔しい。今季はPSGに勝つぞと選手に伝えてトレーニングをしていたので、悔しいです」と話した。

 前半途中から出場し、好セーブを連発したGK大山翔伍は「1本目を決められて焦ったが修正できた。力は発揮できた」と手応え。筑波大を卒業し、4月に加入したホープは「チームの信頼を得られるように、練習からセーブしていきたい。代表にも選ばれたい」と9月のリーグH開幕を見据えた。

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