【バドミントン】宮崎友花が19歳の誓い「大きな買い物を1つしたい」

[ 2025年8月16日 21:30 ]

今日17日の19歳の誕生日を前に報道陣からのケーキで笑顔を見せる宮崎
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 バドミントンの世界選手権(8月25日開幕・パリ)に向けた日本代表の合宿が8月16日、都内で公開された。女子シングルスで初出場の宮崎友花(ACT SAYKYO)は、8月17日が19歳の誕生日。1日早く報道陣からケーキを贈られ、笑顔を見せた。

 「正直、18歳の方がいいな」と乙女心をのぞかせたが、「1つ大人になる。自立して親に頼らないようにしたい。バドミントンも頑張る」と話した。

 山口・柳井商工3年だった昨年末の全日本総合で、高校生としては4人目の女子シングルス女王となった。国際大会でも躍進し、現在の世界ランクは8位。しかし、7月のジャパン・オープンは2回戦、続く中国オープンは1回戦で敗れた。早くも研究され、対策を練られる存在になった。

 「今までは、思い切って向かう試合が多かった。今は球を読まれて相手のペースになる。自分の球に迷いがある」と正直に打ち明ける。初出場の世界選手権は五輪に次ぐ大会と位置づけられるが「具体的な目標はない。1試合1試合、頑張りたい」と心境を話した。

 そんな中でも、4月から社会人となった生活も充実している。通い始めた自動車教習所では仮免許を取得し、すでに車種を決めた「車を買うのが楽しみ」と話す。一方で「ちょっといい物を買いたい。大きな買い物を1つしてみたい。気に入ったアクセサリーとか」と、19歳の希望を明かした。

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