【米男子ゴルフ】松山英樹 最少64で4位浮上 フィールド唯一36ホールでボギーなし

[ 2025年8月16日 09:31 ]

米男子ゴルフツアー BMW選手権 第2日 ( 2025年8月15日    米メリーランド州 ケーブズバレーGC=7601ヤード、パー70 )

第2ラウンドで17番ティーからショットを放つ松山英樹(AP)
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 プレーオフ第2戦の第1ラウンドの残りと第2ラウンドが行われた。第1ラウンドを12位で終えた松山英樹(33=LEXUS)は6バーディー、ボギーなしのこの日最少64で回り、通算7アンダーの4位に順位を上げた。首位と7打差。 松山と同組で回ったロバート・マッキンタイア(29=英国)が14アンダーで単独首位をキープした。

 松山が隙のないゴルフで優勝戦線に浮上した。パー5の4番はグリーン右のバンカーから1・8メートルに寄せてバーディー。5番で2メートルにつけて連続で伸ばした。

 後半もショットがキレキレ。301ヤードの11番パー4では1オンに成功し2パット。237ヤードの13番パー3は2メートルへ。15番は10メートルのスライスラインをねじ込んで、214ヤードの17番パー3は1・5メートルにつけて伸ばした。

 度々訪れたピンチも小技でしのいだ。2番はグリーン手前から1メートルに寄せて、10番はグリーン右ラフから1メートルへ。グリーン右バンカーに打ち込んだ12番でも50センチにつけるバンカーショットを披露。18番でも左バンカーからピン側1・5メートルに止めてパーをセーブした。

 36ホールを終えてボギーなしはフィールドで松山だけ。週末のさらなる追い上げが期待できそうだ。

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