【スケボー】吉沢恋「五輪連覇で大事になる大会」11月に北九州市でワールドツアー国内初開催

[ 2025年8月5日 14:18 ]

スケートボード・ストリート女子の吉沢恋
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 11月23~30日に北九州市で行われるスケートボード「ワールドスケートボートストリート2025北九州」に向けた会見が5日、同市でオンライン併用で行われた。

 ストリート女子でパリ五輪金メダルの吉沢恋(15=ACT sb store)と、同男子で東京、パリ五輪代表の白井空良(23=ムラサキスポーツ)が出席。吉沢は「自分が五輪連覇で大事になる大会が北九州で行われる。自分の名前をもっと世に出す良い機会」と語り「緊張している部分もあるが、楽しみながら五輪に出場するため良い結果を出したい」と意気込んだ。

 白井は「北九州に初めて来た。凄く良いところで凄く楽しみ。優勝したい気持ちがこみ上げてきた。スケボー始める人が増えた。始めるきっかけになったり、興味持ってくれたらうれしい」と話した。会見前には市内を散策したといい、「どこかでおいしい食べものを食べたい」と笑顔で語った。

 国内では23年に東京で世界選手権を開催した実績があり、ワールドスケートボード主催大会は2回目。ワールドツアーに限れば国内初開催となる。今大会での獲得ポイントが今後出場する大会のシード権獲得につながり、28年ロサンゼルス五輪への足がかりとなる。

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