【バドミントン】シダマツ 国内ラストマッチは4強終戦 志田千陽「悔いはあるけど最後に良い思い出」 

[ 2025年7月19日 14:04 ]

バドミントン・ジャパンオープン第5日 ( 2025年7月19日    東京体育館 )

<バドミントン・ジャパンオープン第5日>女子ダブルス準決勝 決勝進出を逃し引き揚げる志田千陽(右)と松山奈未(撮影・会津 智海)
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 女子ダブルス準決勝が行われ、志田千陽(28)松山奈未(27=再春館製薬所)組は世界ランク3位のパーリー・タン、ムラリザラン・ティナー組(マレーシア)に0―2で敗れた。8月の世界選手権限りでのペア解消を発表しており、今大会が“シダマツ”としての国内ラストゲームだった。

 試合を終えた2人はともに晴れやかな表情。志田は「負けるにしても、もうちょっと競りたかったし、もうちょっと楽しい試合にしたかった。そういうところは悔いではあるけど、でも1週間を通じてシダマツらしさも出せた。今日もこの雰囲気の中で試合ができて、最後に凄くいい思い出ができた」と語り、松山は「本当に幸せな空間だったなっていうふうに思う。勝てなかったことだけが凄く悔しいです」と振り返った。

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