【全英OP】松山英樹6年前の雪辱果たし予選通過も「上位にいくには物足りない」

[ 2025年7月19日 08:50 ]

米男子ゴルフツアー 全英オープン第2日 ( 2025年7月18日    ロイヤルポートラッシュGC=7381ヤード、パー71 )

松山英樹(AP)
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 第2ラウンドが行われ、97位から出た松山英樹(33=LEXUS)は69で回り、通算1オーバーの51位で予選を通過した。

 6年前の雪辱を果たした。同じコースで開催された19年大会は初日71、2日目74で回り通算3オーバーで予選落ちした。今年も初日74を叩いて出遅れたが、2日目に初めてアンダーパーをマークしてカットラインをクリアした。

 松山は「上位にいくとなると物足りないゴルフだったが、予選で落ちる状況だったので、その中ではいいプレーができた」と胸をなで下ろした。

 初日は荒れていたティーショットが安定し、フェアウエーキープ率は35・7%から71・4%に大幅改善。チャンス量産につながった。パットの調子も良くなってきた。2番で5メートル、4番で7メートル、5番で4メートルと中距離のバーディーパットをことどとく沈めて見せた。

 ただ首位のシェフラーには11打差を付けられただけに、もっと伸ばしたかったのが本音だろう。惜しいパットが続いた終盤を振り返り「16番、17番は少し悔しいけど、明日は入ってくれると思うので頑張りたい」と決勝ラウンドに視線を向けた。

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