フラッグフット近江佑璃夏「3年後につながるように」ワールドゲームズへ意気込み 28年ロス五輪実施種目

[ 2025年7月18日 18:36 ]

ワールドゲームズに向けて意気込みを語った近江佑璃夏
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 4年に一度行われる非五輪種目の国際総合競技大会「ワールドゲームズ」(8月7~17日、中国・成都)の日本代表選手壮行会が18日、東京都内で行われ、各競技の代表者が参列。20日後に迫った本番に向けて機運と結束を高めた。

 1981年に米サンタクララで第1回が開催されたワールドゲームズは、その後も夏季五輪の翌年に開催されており、今回が12回目の開催。2001年には秋田で開催された実績もある。今大会は計42競技が行われるが、日本からは24競技に150人超の選手の出場を予定している。

 ワールドゲームズは実施競技・種目がその後に五輪で採用されてきた歴史があり、野球・ソフトボール、バドミントンや7人制ラグビーもこれに該当。今大会でも28年ロサンゼルス五輪で追加種目として実施されるフラッグフットボール、ラクロス、ソフトボールなどが行われる。

 フラッグフットボール(女子)選手団を代表して出席した近江佑璃夏(東京ヴェルディ)は、「ワールドゲームズは五輪の次に大きな大会。3年後につながるようにしたい。金メダルを目指したい」と意気込みを示した。

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