【バスケ女子】日本代表 2点ビハインドで後半へ!アジア杯準決勝進出決定戦でニュージーランドと対戦

[ 2025年7月18日 18:07 ]

女子バスケットボール・アジアカップ準決勝進出決定戦   日本ーニュージーランド ( 2025年7月18日    中国・深セン )

田中こころ
Photo By スポニチ

 バスケットボール女子日本代表(世界ランク9位)は、アジアカップ準決勝進出決定戦でニュージーランド(同26位)と対戦。前半は接戦の展開の中で39―41と2点リードを許した。

 1次リーグB組最終戦では首位を懸けてオーストラリアとの全勝対決に臨んだ。第4Qまで勝負の行方がわからない激闘の末に逆転負けを喫した。この結果によって1次リーグ2位で準決勝進出決定戦に臨むことになった。

 負けたら敗退が決まる大事な一戦も、これまでの3戦と変わらず、今野紀花(25=デンソー)、渡嘉敷来夢(34=アイシン)、田中こころ(19=ENEOS)、高田真希(35=デンソー)、馬瓜ステファニー(26=サラゴサ)の5人がスタメンに名を連ねた。

 第1Qは一進一退の接戦が続く中で2点リードした。第2Qは田中のレイアップシュートを口火に8―2ランで相手を突き放した。しかしその後はじわじわと点差を詰められて終了間際には逆転を許し、前半は39―41で折り返した。

 チームトップは2本の3Pシュートを含む田中が11得点。続いて2本の3Pシュートを決めた途中出場の東藤なな子(24=トヨタ紡織)が6得点を記録した。

 チームで3Pシュートは15本試投で6本成功。3P成功率は40%だった。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2025年7月18日のニュース