【NBAサマーリーグ】ニックス馬場雄大が先発出場!ペイサーズ富永啓生も途中出場で日本人対決実現

[ 2025年7月18日 06:25 ]

NBA・サマーリーグ   ニックスーペイサーズ ( 2025年7月17日    米国・ラスベガス )

富永啓生と馬場雄大(右)
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 NBAサマーリーグにニックスの一員として参加している馬場雄大(29)が、17日(日本時間18日)のペイサーズ戦に先発出場。そしてペイサーズの一員として参加している富永啓生(24)もベンチ入りして、第2Q途中から出場して日本人対決が実現した。

 チームの主力が数名欠場したため先発出場のチャンスが訪れた馬場。第1Qは数字を残せなかったが、第2Q残り7分37秒に左サイドからドライブイン。左エルボー付近からジャンプシュートを決めた。

 第2Q残り6分9秒に富永も途中出場して、馬場との日本人対決が実現した。両者はマッチアップする場面もあったが、残り3分15秒に富永がベンチに下がった。

 馬場は19年夏にマーベリックスの一員として、NBAサマーリーグに初参加。その後、Gリーグのテキサス・レジェンズと契約。コロナウイルス感染症の流行によりシーズンが中止となるまで41試合に出場し、1試合平均19.6分出場、6.3得点、2.6リバウンド、1.3アシスト、1.0スチールを記録した。20年7月からはオーストラリア・NBLのメルボルン・ユナイテッドと契約。NBL優勝に貢献し、チームのディフェンシブプレーヤーオブ・ザ・イヤーに選出された。21年10月にレジェンズと2年ぶりに契約。そして22年3月にはNBLのメルボルン・ユナイテッドに再加入し、プレーオフ・セミファイナル進出に貢献した。同年夏にはウォリアーズの一員として、NBAサマーリーグに参加していた。23年からはBリーグのB1・長崎ヴェルカと契約した。

 今回はニックスの一員として、3年ぶり3度目となるNBAサマーリーグへの挑戦となった。

 富永は24~25年シーズンにNBA下部Gリーグで、ペイサーズ傘下のマッドアンツの一員としてプレー。来季からは新天地のBリーグ・レバンガ北海道でプレーする。その中でサマーリーグの招待を受けてペイサーズの一員として参加している。

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