新横綱・大の里「結びでやれるのは良かった」 日体大の同期・阿武剋との初対戦制し5勝目

[ 2025年7月18日 20:36 ]

大相撲名古屋場所6日目 ( 2025年7月18日    IGアリーナ )

<名古屋場所・6日目>阿武剋(左)を下す大の里(撮影・亀井 直樹)
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 3場所連続優勝を目指す新横綱・大の里(25=二所ノ関部屋)が平幕・阿武剋(25=阿武松部屋)を押し出しで下した。

 2連勝で貫禄の5勝目を挙げた。立ち合いから右肩で当たり、阿武剋の喉輪を左おっつけで封じた。そのまま前進して、一方的に押し出し「しっかり落ち着いてできて良かったと思う」と話した。

 阿武剋は日体大の同期。22年の全国学生選手権では決勝で敗れ、学生横綱の座を逃した。入門してからは巡業や連合稽古などで、ともに汗を流してきた相手との初対戦を制し、「結びでやれるのは良かった。しっかり集中して頑張りたい」と語った。

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