【バドミントン】宮崎友花がジャパン・オープン初勝利 女子シングルス1回戦でストレート勝ち

[ 2025年7月16日 14:56 ]

バドミントン・ダイハツジャパン・オープン 第2日 ( 2025年7月16日    東京体育館 )

<バドミントンジャパンオープン>勝利した宮崎(撮影・藤山 由理)
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 女子シングルス1回戦で、宮崎友花(18=ACT SAIKYO)がカースティ・ギルモア(スコットランド)をストレートで破り、ジャパン・オープン2度目の出場で初勝利を挙げた。第1ゲームは21―15。第2ゲームは中盤に6連続失点する接戦となったが、21―18で制し、2回戦に進出した。

 向かい風のコートとなった第2ゲームは「(相手は)球が力強いプレーヤーなので、ちょっと押された」と振り返った。中盤に11―13と逆転を許したが「受け身になってしまうことがあるので、高い球、カウンターを狙ったりとかを気をつけた」と持ち直した。昨年は1回戦負けだった国内最高峰の国際大会で初勝利を手にした。

 世界ランクが6位まで上昇し、今大会は第6シードで迎えた。躍進の理由の1つに「ボディー回りの交わし方、返し方」を挙げる。体を直接、狙ってくるスマッシュへの対応を強化し、第2ゲームの苦しい場面でも「ラリーを続けられたのは、練習の成果」と話した。

 今大会は、優勝を目標に掲げている。2回戦に向けて「自分のプレーをできるようにしたい」。ジャパン・オープン初勝利を喜ぶそぶりも見せず、前を向いた。

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