【バスケ女子】日本代表 アジア杯2連勝へ前半から16点リード!高田がチーム最多17得点 フィリピン戦

[ 2025年7月14日 21:11 ]

女子バスケットボール・アジアカップ1次リーグB組   日本ーフィリピン ( 2025年7月14日    中国・深セン )

高田真希
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 バスケットボール女子日本代表(世界ランク9位)は、アジアカップ1次リーグB組の2戦目でフィリピン(同44位)と対戦。前半は“大黒柱”高田真希(35=デンソー)が4本の3Pシュートを決めるなど17得点でチームをけん引。57―41と16点リードで前半を折り返した。

 2大会ぶりの覇権奪回へ初戦はレバノン(同54位)と対戦。前半から高確率で3Pシュートを決めてリードを奪った。最終Qに1点差まで詰め寄られて苦戦する場面もあったが、何とかリードを守り切って白星発進を決めた。

 2連勝を狙うフィリピン戦は、初戦同様に今野紀花(25=デンソー)、馬瓜ステファニー(26=サラゴサ)、渡嘉敷来夢(34=アイシン)、田中こころ(19=ENEOS)、高田の5人がスタメンに名を連ねた。

 第1Qは高田が2本の3Pシュートを含む8得点でチームをけん引。接戦の展開が続く中で、残り3分28秒から13―2のランで一気に突き放した。

 第2Qも高田が2本の3Pシュートを決めるなど好調を維持。そして途中出場の薮未奈海(20=デンソー)や今野も3Pシュートを決めてリードを広げて、57―41と16点リードして前半を折り返した。

 チーム最多は高田の17得点。続いて3本の3Pシュートを沈めた藪が9得点で続いた。チームとして前半で3Pシュートを22本試投して、10本成功。3P成功率は45.4%だった。

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