幕下・行徳「憧れ。何年か前から好き」 井上尚弥が団体内王座統一戦を行うIGアリーナで白星発進

[ 2025年7月14日 14:45 ]

大相撲名古屋場所2日目 ( 2025年7月14日 )

行徳
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 西幕下27枚目の行徳(22=玉ノ井部屋)が、東幕下27枚目・大翔丸(34=追手風部屋)を寄り切りで破り、白星発進とした。

 初めて元幕内経験者と対戦。「実力者というのは知っていたけど、気にせず自分の相撲を取ろうと挑んだ」。立ち合いからもろ差しになって、力強く寄り切りで破り、「自分の動きができたので良かった。相手の動きについていけた」と手応えを示した。

 幕下最下位格付け出しの資格を得て、先場所でデビュー。6勝1敗で終えたが、「1敗してしまったので、もっと力強く相撲を取れるように、もっと前に出られるように」と今場所に向けて稽古を積んできた。

 新会場のIGアリーナについては「広いです。雰囲気が違うので、ビックリした」。同会場では、プロボクシング世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(32=大橋)が9月14日にWBA同級暫定王者ムロジョン・アフマダリエフ(30=ウズベキスタン)と団体内王座統一戦を行う。格闘技を見るのが好きだという行徳は「これから、いろんなイベントがある。ここでできるのが、うれしい。(井上のことは)憧れ。何年か前から好き」と目を輝かせていた。

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