【ラグビー】日本は14位に転落 昨年11月以来 男子15人制最新世界ランキング発表

[ 2025年7月14日 20:06 ]

<日本・ウェールズ> 後半、トライを決めるディラン・ライリー (撮影・亀井 直樹)
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 国際統括団体ワールドラグビー(WR)は14日、男子15人制の世界ランキングを更新し、12日のウェールズ第2戦に22―31で敗れた日本は前週の12位から2つ下げて14位となった。ランキングポイントでウェールズに再び抜かれたほか、試合のなかったサモアにも下回ったため。

 エディー・ジョーンズ・ヘッドコーチ率いる日本は5日のウェールズ第1戦に24―19で勝ち、世界ランキングも13位から12位に浮上。しかしホームゲームで対戦時のランキングで下だった(14位)ウェールズに敗れたことにより、昨年11月11日以来の14位転落となった。

 上位勢では前週8位のオーストラリアが6位に浮上。ホームでイングランドに敗れたアルゼンチンが6位から7位に順位を下げ、敵地でフィジーに敗れたスコットランドは7位から8位に下がった。イタリアを45―0で完封した南アフリカが24年11月11日から続く1位を守った。

 ▽15人制男子世界ランキング(2025年7月14日現在)
 1 南アフリカ
 2 ニュージーランド
 3 アイルランド
 4 フランス
 5 イングランド
 6 オーストラリア(8位)
 7 アルゼンチン(6位)
 8 スコットランド(7位)
 9 フィジー
 10 イタリア
 11 ジョージア
 12 ウェールズ(14位)
 13 サモア
 14 日本(12位)
 15 スペイン(16位)
 16 米国(15位)
 17 ウルグアイ
 18 ポルトガル
 19 トンガ
 20 チリ
 ※( )内は前週順位。変動があった国のみ

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