10・7「百周年場所」で豊昇龍と大の里の三段構えなど実施 日本相撲協会が概要発表

[ 2025年7月14日 13:55 ]

10月に開催される100周年場所のポスター

 日本相撲協会は14日、財団法人設立100周年記念として行われる「百周年場所~古式大相撲と現代大相撲~」(10月7日、東京・両国国技館)の概要を発表した。

 平安時代の宮中で行われた相撲節会(すまいのせちえ)に則った「古式大相撲」を95年2月以来30年ぶりに復活させ、御前掛けの土俵入り、横綱による三段構え、横綱5人掛かり、神相撲などが行われる。横綱三段構えは2017年「大相撲beyond2020場所」での白鵬、稀勢の里以来。取組は幕内前半は現在の形式、後半は古式大相撲となる。

 広報部の西岩親方(元関脇・若の里)は「伝統文化、平安時代の大相撲を再現するわけですから、行司さん、呼び出しさん、審判の親方も当時の衣装を着て違う大相撲をやります。雅楽もあります」とPRした。

 チケットは8月23日から一般販売開始。詳細は相撲協会公式サイトで。

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