【バスケ女子】日本代表 高確率で3P決めた!3点リードで前半折り返し アジア杯初戦のレバノン戦

[ 2025年7月13日 15:10 ]

女子バスケットボール・アジアカップB組   日本ーレバノン ( 2025年7月13日    中国・深セン )

高田真希
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 バスケットボール女子日本代表(世界ランク9位)は、アジアカップ1次リーグB組の初戦でレバノン(同54位)と対戦。前半は高確率で3Pシュートを決めて44―41と3点リードで折り返した。

 23年アジアカップで、中国に決勝戦で敗れて大会6連覇を逃した日本。2大会ぶりの覇権奪回へ22年から男子日本代表のコーチを務めていたコーリー・ゲインズ新ヘッドコーチを迎えた新体制で臨む。

 アジアカップ初戦のレバノン戦は、今野紀花(25=デンソー)、馬瓜ステファニー(26=サラゴサ)、高田真希(35=デンソー)、渡嘉敷来夢(34=アイシン)、田中こころ(19=ENEOS)の5人がスタメンに名を連ねた。

 第1Q開始早々に0―4とリードを許す中で、田中のトップからの3Pシュートがチーム初得点。しかしその後は、ファールが多くなり苦しい展開となった。このクオーターは16―26と10点ビハインドで終えた。

 第2Qは徐々にバスケットのテンポも良くなり、残り6分58秒から高田、ステファニーそして途中出場の薮未奈海(20=デンソー)の3連続3Pシュートで同点に追いついた。残り4分30秒に田中のフリースローで逆転に成功した。その後もリードを守り切って、3点差で前半を折り返した。

 前半は4本の3Pシュートを決めた藪がチーム最多12得点。続いて田中が9得点で続いた。チームとして3Pシュートは23本放ち、11本成功。3P成功率は47.8%と高確率で決めていた。

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