高木美帆 姉・菜那さんとのオランダでの2ショットを公開し「遅くなったけど、誕生日おめでとう!」

[ 2025年7月13日 17:32 ]

高木美帆公式インスタグラム(@miho.t_ss)から

 スピードスケート女子で2022年北京冬季五輪1000メートルで金メダルを獲得するなどしている高木美帆(31、TOKIOインカラミ)が13日、姉・菜那さんの33歳の誕生日を祝福し、オランダでの姉妹2ショットを公開した。

 「オランダ インツェル合宿も気付けば終盤。時間すぎるのは早いなーと思いながら、すっかりお姉さまに @nana.takagi お誕生日プレゼント用意するの忘れていたことに気がつきました。考えねば…!!みなさんおすすめあったら教えてください 年々難しくなるプレゼント選び でも楽しいですよね」と、2日が誕生日だった菜那さんへのプレゼントを思案中だと告白。

 そして、「そんな彼女は先月オランダに来ました。時間はそこまで多くはなかったけれど、たくさんのことを話した時間だったように感じます。なんだかんだといつも心配かけてるなーと。。。」と明かし、「身長は私の方が大きいですし、姉の方が天真爛漫なので、姉妹逆転して覚えられている方もたまーに見かけますが姉はいつでも私にとって姉なのです。と、しみじみ感じた時間でもありました」とつづり、オランダの2ショットをアップ。ちなみに身長は、菜那さんは身長1メートル55、美帆は1メートル64で、美帆が9センチ高い。

 「それでも、常に姉の背中を見て生きてきた妹の私が、ついに姉の現役の年齢を超えて、未知の世界で過ごす時間が増えたことに1番年齢を感じるかも知れません。ずっと同じことをしてきたけれど、少しずつ目指すものや歩く道が変わって今では全く違う道を進んでいて多分この先も違う道を歩くと思います。なんだか感慨深いなぁ」と心境を記し、「遅くなったけど、誕生日おめでとう!」と祝福した。

 菜那さんは、14年ソチ五輪から3大会連続で五輪に出場。18年平昌五輪では団体パシュートとマススタートで金メダルを獲得し、五輪の同一大会で日本女子初となる2冠を達成。22年4月に引退した。

 今年3月には、筑波大学院の博士前期課程を卒業。現在は、全国各地での講演活動のほか、テレビ東京「ローカルバス乗り継ぎの旅W」にレギュラー出演するなどしている。

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