女子マラソン小林にQちゃんが金言 「順位変動のあるところで生かして」 同じピッチ走法ならでは

[ 2025年7月12日 04:00 ]

アシックスのイベントに参加した(左から)同社・立野氏、近藤、小林、高橋さん
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 女子マラソンで00年シドニー五輪金メダルの高橋尚子さん(53)が11日、都内でアシックス社のイベントに参加。リモートでつないだ9月の世界選手権(東京)マラソン代表の近藤亮太(25=三菱重工)、小林香菜(24=大塚製薬)に「夢をかなえる一番の近道は今日一日を大切に過ごすこと」と“金言”を授けた。

 ピッチ走法の高橋さんは1分間に209歩のペースだったが、小林はさらに高速回転の220歩。「大きく跳ぶよりもピッチの方が負担が少なく後半持つ」と力説。自身のシドニー五輪も34キロ過ぎでサングラスを投げてスパートしており「今回は35キロから坂もある。順位変動のあるところで生かしてほしい」と同じ走法ならではの助言を送った。

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