【バレー】日本が強豪ポーランド撃破 主将の石川真佑が両チーム最多得点「凄くうれしい」

[ 2025年7月12日 22:55 ]

バレーボール・ネーションズリーグ   日本3―1ポーランド ( 2025年7月12日    千葉ポートアリーナ )

<日本・ポーランド>ポーランドに勝利し観客に手を振る石川(左)と宮部(撮影・藤山 由理)
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 女子1次リーグの千葉大会が行われ、世界ランク5位の日本は同3位のポーランドを3―1で下して通算9勝2敗とした。主将の石川真佑(25=ノバラ)が両チーム最多の22得点とチームをけん引。昨年のパリ五輪で1―3で敗れた強豪を新生ジャパンが撃破した。

 1セットずつを取り合って迎えた第3セット。相手にいきなり5連続得点を許して流れを失いかけるも、ここから盛り返す。16―17の場面で石川が難しい二段トスに合わせるスパイクを決めるなど、要所で存在感を見せた。

 昨年のパリ五輪では初戦でポーランドに1―3で負けたのが響き、セット率差で1次リーグ敗退を喫した。石川は「オリンピックで負けて凄く悔しかった」と振り返る。チーム最多の22得点で強豪を撃破。「苦しい試合だったが、勝つことができて凄くうれしい」と振り返った。
 

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