【ラグビー】ウェールズ、異様な蒸し暑さ乗り越えた 連敗「18」でストップし「最高の気分だ」

[ 2025年7月12日 18:54 ]

ラグビーリポビタンDチャレンジカップ2025   ウェールズ31―22日本 ( 2025年7月12日    兵庫・ノエビアスタジアム神戸 )

<日本・ウェールズ>勝利し喜ぶウェールズの選手(赤いジャージー)と膝をつくリーチマイケル(右)ら(撮影・亀井 直樹)
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 日本との第2戦が行われ、ウェールズは31―22で日本を下した。5日の第1戦では19―24で逆転負け。そのリベンジを果たし、テストマッチの連敗を「18」でストップした。

 前半9分、WTBジョシュ・アダムスが先制トライ。同28分、同36分とSHキーラン・ハーディが2トライを挙げ、前半を21―10で折り返した。

 後半9分にPGで加点。そこから2トライを許して2点差に迫られたが、同35分にSOダン・エドワーズがトライを奪ってリードを広げる。31―22でノーサイドを迎えた。

 午後2時50分キックオフ。開閉式のノエスタの屋根は閉じた状態で試合が開催され、場内は無風だった。異様な蒸し暑さとなり、両チームの選手からは「(1試合目の北九州より)今日の方が体感は暑かったかも」という言葉が漏れた。

 慣れない暑さの中で戦い抜き、連敗をストップ。日本の酷暑も乗り越え、HOデヴィ・レイク主将は「最高の気分だ。待ちに待った勝利。ようやく勝つことができてうれしく思う」と感慨に浸った。

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