関脇・大栄翔は右腓腹筋断裂 遠藤は右膝前十字靱帯と内側側副靱帯の損傷…名古屋場所初日から休場

[ 2025年7月12日 12:20 ]

大栄翔(左)
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 日本相撲協会は12日、名古屋場所(13日初日、IGアリーナ)初日から休場する関脇・大栄翔(31=追手風部屋)と西前頭7枚目の遠藤(34=同)の診断書を公表した。

 それぞれ「右腓腹筋(ひふくきん)断裂で約2カ月の加療を要する見込み」、「右膝前十字靱帯(じんたい)損傷、内側側副靱帯(じんたい)損傷、内側半月板損傷、外側半月板損傷、変形性膝関節症で2カ月間の入院加療を要する」との診断だった。

 大栄翔は初土俵からの連続出場が1070回で止まることになり、遠藤は、このまま全休だと来場所の十両転落が濃厚となる。

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