【JOC理事会】専務理事に太田雄貴氏が就任 会長選敗れた田嶋幸三氏は“平理事”に

[ 2025年7月10日 16:46 ]

太田雄貴氏
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 日本オリンピック委員会(JOC)は10日、東京都内で理事会を開き、業務執行理事の人事を承認した。

 副会長には日本バスケット協会会長の三屋裕子氏と、国際体操連盟会長で国際オリンピック委員会(IOC)の会長選に立候補した渡辺守成氏、専務理事にはIOC委員で元フェンシング選手の太田雄貴氏が選出された。

 常務理事は北野貴裕氏、小谷実可子氏、星香里氏、林肇氏、井上康生氏、八木由里氏の6人が選ばれた。

 JOCは6月26日に行われた評議員会とその後の理事会で、山下泰裕前会長に代わる新会長に参院議員の橋本聖子氏を選出。初の女性会長が誕生した。その他の役員人事の決定は、この日の理事会に持ち越しとなっていた。

 橋本氏と新会長を争った前副会長の田嶋幸三氏は業務執行理事を外れた。

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