【競泳】平井瑞希「みんなが温かい言葉をかけてくれた」世界選手権壮行会で気持ち新た

[ 2025年7月1日 22:34 ]

後援会主催の世界選手権壮行会で、笑顔で乾杯する平井瑞希
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 競泳女子で世界選手権(11日開幕、シンガポール)代表の平井瑞希(TOKIOインカラミ)が1日、東京都内で行われた自身の後援会主催の壮行会に出席。パリ五輪のファイナリストは初めて挑む世界選手権に向け「メダル獲得を目標に頑張りたい」と話し、会場に詰めかけた90人超のゲストから大きな拍手を浴びた。

 世界選手権では50メートルと100メートルのバタフライにエントリー。さらにリレー種目に出場の可能性がある。最近では課題としているスタートとターンの初速の強化に取り組んでいるといい、さらにストリームラインの改善にも着手。「できるだけ真っすぐになり、抵抗を少なくできるように」取り組んでいるという。

 5、6日には本番前最後の実戦となる愛知県選手権(日本ガイシアリーナ)で50、100メートルバタフライと50メートル自由形の3種目に出場予定。TOKIOインカラミ所属後では日本国内デビュー戦となるだけに、「みんな温かい言葉をかけてくれるのでうれしいし、心強い。頑張ります」と話した。

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