【Xゲーム】女子スケボーパークで四十住さくらが銀メダル「メッチャうれしい」 ホーム効果で23歳魅せた

[ 2025年6月22日 15:35 ]

Xゲーム大阪大会 ( 2025年6月22日    京セラドーム大阪 )

<Xゲーム2日目> 女子 スケートボード パーク決勝でガッツポーズする四十住さくら (撮影・須田 麻祐子)
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 東京五輪の金メダリストが「ホーム」関西で輝いた。4人中3人を日本勢が占めた女子スケートボードパーク決勝。1回目で転倒しても、四十住さくら(第一生命)は攻めた。87・66の高得点をマークして銀メダル。「泣くのを我慢してたけど、親友の目がウルウルしているのを見て、つられて…」。感極まった表情に、喜びがにじんだ。

 会場の京セラドームから車で1時間10分の距離にある和歌山県岩出市出身。勝手知ったる実家で過ごし、試合会場へ向かうのは新鮮な感覚だった。「自分のベッドで寝て、いつもの練習メンバーの顔を見て、緊張もするけどリラックスできたのがフルメイクにつながった」

 スケートボードでは、ベテランの域に達する23歳。10代の時は100%、120%の全力投球で練習していたのに、年齢とともにスタイルが変わったという。「今の自分に合った練習をしても、こうやって結果を残せる。もっと上を目指していきたい」

 積み重ねた経験がミックスされれば、鬼に金棒。まだまだ、さくらは強くなる。

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