潮田玲子氏が日本バドミントン協会の理事に就任「選手たちと協会のパイプ役になれれば」

[ 2025年6月22日 22:24 ]

(左から)新理事の潮田玲子氏、村井満会長、朝倉康善副会長、強化戦略本部長の池田信太郎氏
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 日本バドミントン協会は22日、都内で評議員会と理事会を開き、元日本代表の潮田玲子氏(41)が新たに理事に就任したと発表した。任期は2年となる。

 潮田氏は2008年北京、2012年ロンドンの五輪2大会に出場しダブルスや混合ダブルスで活躍。2012年に現役を引退し、その後はタレントとしても活動しながら競技の普及に努めてきた。

 今年4月からアスリート委員長に就任。それに伴い、理事も兼任することとなった。

 今でも現役選手と交流があり、選手に近い立場。自身の経験も生かし「頑張っている選手たちと協会のパイプ役になれればと思っている。選手に寄り添うことがまずは大事。言いにくいことでも私を通して声を上げられるような、より良い環境を作れればいいのかな」と抱負を述べた。

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