相撲協会が3年連続で線虫がん検査を実施 国技館で協会員132人ぶんと愛犬7匹の検体を回収

[ 2025年6月19日 18:41 ]

日本相撲協会員132名と7匹の愛犬に線虫がん検査が実施された
Photo By 提供写真

 日本相撲協会のオフィシャルパートナーである「HIROTSU バイオサイエンス」(本社・東京都千代田区)は19日、東京・両国国技館で、線虫がん検査「N―NOSE」受検を希望した協会員とその家族132人から検体を回収した。協会員の愛犬、愛猫に対しても犬猫用線虫がん検査「N―NOSE あにまる」受検希望を募り、7匹が受検した。

 同社は2022年9月から日本相撲協会の健康維持とがん早期発見の啓発を目的に、協会員や、その家族の希望者に年1回「N-NOSE」を無償提供する取り組みを継続。今回は昨年に次いで3回目の実施で、相撲界の健康を守るとともに、社会全体へのがん検査の重要性を広く伝えている。本日、各相撲部屋の代表者が回収した検体を両国国技館にて提出した。

 ▼佐渡ケ嶽広報部長(元関脇・琴ノ若)日本相撲協会のオフィシャルパートナーであるHIROTSU バイオサイエンス様協力のもと線虫がん検査「N-NOSE」を実施いたしました。この検査は、昨年に引き続き3回目となり、今回も協会員約130人が検査を受け、健康促進にご協力いただきました。線虫がん検査「N-NOSE」により、我々相撲協会員だけではなく、世の中すべての人々が、がんの早期発見に努め、これからも健康に生活できることを祈念しております。

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