【陸上】桐生祥秀、山縣亮太、小池祐貴、多田修平らが決勝で激突 布勢スプリント

[ 2025年6月1日 13:20 ]

陸上・布勢スプリント ( 2025年6月1日    鳥取市・ヤマタスポーツパーク陸上競技場 )

予選3組で9レーンを走る桐生(左)
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 男子100メートルの予選が行われ、日本記録保持者の山縣亮太(セイコー)、桐生祥秀(日本生命)らが午後の決勝に進んだ。

 1組は向かい風0・8メートルの中、小池祐貴(住友電工)が10秒27で1着。多田修平(住友電工)は10秒33で2着となり、ともに決勝に進んだ。

 2組は追い風2・2メートルの中、鈴木涼太(スズキ)が10秒11で1着。山縣は10秒25で3着となった。

 3組は追い風1・3メートルの中、三輪颯太(埼玉陸協)が10秒19で1着。桐生が10秒22で2着、守祐陽(大東大)が10秒29で3着となり、決勝へ勝ち上がった。

 試合会場のヤマタスポーツパーク陸上競技場(鳥取県立布勢総合運動公園陸上競技場)は、21年6月6日に山縣が9秒95の日本新記録を樹立した場所として知られる。

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