【陸上】石川周平、今季国内初戦は13秒72で6位 結婚した田中佑美と同大会も「普段通り。自然体で」

[ 2025年6月1日 16:06 ]

陸上・布勢スプリント ( 2025年6月1日    鳥取市・ヤマタスポーツパーク陸上競技場 )

決勝でゴールを駆け抜ける石川(中央)
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 男子100メートル障害決勝が行われ、今季国内初戦となった22年世界選手権代表の石川周平(富士通)は13秒72で6位となった。向かい風1・1メートルだった。

 4月中旬に左脚を負傷した影響で調整が遅れ「まだちょっと痛い」という状態。それでも予選、決勝と走り終え「徐々に出力を上げている途中。(今季の目標は)自国の世界選手権があるので、その代表権をつかみにいきたい」と語った。

 4月の織田記念の際に、100メートル障害パリ五輪代表の田中佑美(富士通)が石川と昨年に結婚したことを公表。この日は同じ大会を走り、田中は3位だった。レースを終えた石川は「(田中と同じ大会でも)普段通りという感じ。拠点は一緒だけど、自然体でやっています」と語った。

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