【全米女子OP】渋野日向子は72 16番ピンチもナイスパー 2打差の3位で最終日へ

[ 2025年6月1日 07:57 ]

米女子ゴルフツアー 全米女子オープン第3日 ( 2025年5月31日    米ウィスコンシン州 エリンヒルズ=6829ヤード、パー72 )

6番でティーショットを放つ渋野(AP)
Photo By AP

 首位と3打差の2位から出た前回大会2位の渋野日向子(26=サントリー)は2バーディー、2ボギーの72で回り、通算5アンダーで3位につけた。首位とは2打差。

 西郷、N・コルダとともに最終組でスタート。1番パー5、ティーショット、第2打をフェアウエーに運び、第3打をピン奥3メートルにつけてバーディーで滑り出した。

 しかし、首位に並んで迎えたパー3の9番でグリーンを外し、手前からのアプローチを寄せ切れずボギーを叩いた。さらに11番では第2打をバンカーに入れて後退した。

 波に乗れないまま迎えた14番パー5。会心のショットを放つ。残り200ヤードからの第2打がグリーンを捉え、傾斜を下ってピン4メートルで止まった。イーグルパットはわずかに外れたが、タップインバーディーで勢いを取り戻した。

 16番パー3ではピンチを迎えた。ティーショットを左に曲げて、傾斜地の深いラフへ。前下がりの難しいライだったが、グリーン奥の傾斜を使い4メートルに乗せてナイスパーで切り抜けた。

 最終18番もアプローチのミスでバーディーを奪えずパープレーで終了したが、優勝圏内で最終日を迎える。

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2025年6月1日のニュース