【バレーボール】サントリー、今季最終戦に快勝でアジア3位 高橋藍ら躍動で前日の涙を払拭

[ 2025年5月18日 13:29 ]

バレーボール アジア・チャンピオンズリーグ男子最終日 ( 2025年5月18日    京都市・島津アリーナ京都 )

<バレーボール・アジアACL>ストレート勝利で3位に輝き記念写真に納まるサントリーの選手たち(後列左から)柏田、甲斐、鬼木、ムセルスキー、大宅、シリフカ、佐藤、小野寺(前列左から)喜入、高橋藍、藤中謙、キャット監督、藤中颯、アライン、下川(撮影・長嶋 久樹)
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 3位決定戦が行われ、日本のサントリーがフーラード(イラン)と対戦し、3―0で下して3位となった。

 前日の準決勝でアルラヤン(カタール)にフルセットの末に敗れて決勝進出を逃し、世界クラブ選手権出場の可能性はついえた。20得点を挙げた高橋藍も「このチームでシーズンが終わってしまう悲しさがあった」と涙を流した。

 一夜明けて迎えた3位決定戦。前日の悔しさがありながらも、選手たちは奮起した。第1セットを25―15で先取。第2セットを25―15、第3セットも25―19で制し、ストレート勝ちを収めた。

 サントリーは大宅真樹と藤中謙也、ポーランド代表のアレクサンデル・シリフカの3選手が今季限りで退団することを既に発表している。

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