【バレーボール】高橋藍、男泣き終戦…ACL準決勝で敗れ、世界クラブ選手権出場切符を逃す

[ 2025年5月17日 14:43 ]

バレーボール男子 アジアチャンピオンズリーグ準決勝   サントリー 2―3 アル・ラーヤン ( 2025年5月17日    島津アリーナ京都 )

<サントリー×アル・ラーヤン>敗戦に涙を浮かべるサントリー・高橋藍(撮影・岸 良祐)
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 A組1位のサントリーがD組1位のアル・ラーヤン(カタール)にフルセットの末、2―3で惜敗。決勝進出2チームに与えられる世界クラブ選手権(12月)の出場切符を逃した。

 準決勝の相手は、SVリーグ初代MVPのニミル(名古屋)を擁する中東の強豪。今大会、ストレート勝ちで進撃してきた過去3試合と違い、第2セットを落とし、セットカウント1―1と追いつかれた。

 第3セットは16―20の劣勢から猛反撃に出た。高橋藍が得意のバックアタックを決めると、ムセルスキーも「無双」の決定力を発揮。25―23で奪い、流れをつかんだかに見えた。

 しかし、ホームの「地の利」を生かせない。競り合った第4セットに続き、最終セットも押し切られ、痛恨の逆転負けを喫した。

 天皇杯、SVリーグに続く「3冠」奪取は夢に…。アジアの頂点から、世界一を目指した高橋藍にとっても、悔しすぎる1敗になった。

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