大の里が7連勝 21歳・伯桜鵬も首位併走 豊昇龍は巻き返し狙い3連勝 琴桜は3敗目

[ 2025年5月17日 17:53 ]

大相撲夏場所7日目 ( 2025年5月17日    東京・両国国技館 )

<大相撲夏場所7日目>攻め合う大の里(右)、尊富士(撮影・大城 有生希)
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 大相撲夏場所は17日、東京・両国国技館で7日目の取組が行われた。結びの一番では、横綱として初の優勝を目指す豊昇龍(25=立浪部屋)が西前頭3枚目・平戸海(25=境川部屋)を下し、3連勝を飾った。

 2日目、3日目と2日連続で星を配給した横綱は、以降、巻き返しを狙い前日まで2連勝。4勝2敗となり迎えたこの日は西前頭3枚目・平戸海を小手投げ。

 初の綱獲りに挑む無敗の東大関・大の里は優勝経験のある東前頭4枚目・尊富士を相手に、余裕のはたき込みで7連勝。全勝をキープした。

 大の里と首位併走の21歳、東前頭7枚目・伯桜鵬は西前頭4枚目・一山本と対戦。攻め込まれ土俵に追い込まれるも、しっかり残って押し出し7連勝。

 4勝2敗の西大関・琴桜は西前頭2枚目・豪ノ山に、勢いよく下から攻め込まれ最後は寄り切りで痛恨の3敗目。

 5勝1敗で追いかける西小結・若隆景は同じく5勝1敗の東関脇・大栄翔を一直線に押し出し、6勝目を挙げた。

 7日目の取組を終え、全勝は大の里、平幕・伯桜鵬の2人。1差で追うのは安青錦、若隆景の2人となった。

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