【体操NHK杯】杉原愛子が10年ぶり優勝 宮田笙子は4連覇ならず

[ 2025年5月17日 15:57 ]

体操 NHK杯第2日 ( 2025年5月17日    東京・東京体育館 )

<体操NHK杯・女子>平均台の演技を終え、笑顔の杉原(撮影・藤山 由理)
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 10月の世界選手権(インドネシア)代表選考も兼ねた大会の女子個人総合が行われ、杉原愛子(25=TRyAS)が4月の全日本個人総合の得点に応じた持ち点と合わせて合計162・163点で15年以来10年ぶりの優勝を飾り、世界選手権代表切符をつかんだ。

 パリ五輪代表で全日本個人総合覇者の岸里奈(17=戸田市SC)は合計162・130点で2位。3連覇中だった宮田笙子(20=順大)は合計157・529点で8位で終えた。

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