【バレーボール】大阪Bが世界クラブ選手権切符を勝ち取る 18日にACL決勝 サントリーは敗退

[ 2025年5月17日 18:08 ]

バレーボール男子 アジアチャンピオンズリーグ準決勝   大阪B3―1フーラード・シールジャーン・イラニアン ( 2025年5月17日    島津アリーナ京都 )

<大阪B×フーラード・シールジャーン・イラニアン>第1セット、雄叫びをあげる大阪B・西田(撮影・岸 良祐)
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 B組1位の大阪BがC組1位のフーラード・シールジャーン・イラニアン(イラン)に3―1と快勝。決勝進出2チームに与えられる世界クラブ選手権の出場権を獲得した。A組1位のサントリーはD組1位のアル・ラーヤン(カタール)に2―3で敗れ、姿を消した。

 SVリーグはプレーオフ準決勝で敗退した大阪Bが意地を見せた。セットカウント1―1で迎えた第3セット。エース西田有志、今大会絶好調の富田将馬の強打で、大阪Bは着実にポイントを重ねていく。25―18で勝負どころのセットをものにすると、第4セットも競り合いを制した。

 世界一を争う舞台に立つ権利を勝ち取った価値ある白星。その前に、アジアの王者の称号がほしい。サントリーを撃破したアル・ラーヤンとの決勝は18日。頂点への思いは強い。

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