都玲華は8位「気がついたら飛んで…」自身初のトップ10

[ 2025年5月11日 14:55 ]

女子ゴルフツアー ワールド・サロンパス・カップ最終日 ( 2025年5月11日    茨城県 茨城GC東C=6751ヤード、パー72 )

 プロ1年目の都玲華(21=大東建託)が9位から2バーディー、2ボギーの72にまとめて通算2アンダーで自身初のトップ10となる8位に入った。

 最終18番でカラーから6ヤードのバーディーパットをねじ込んだ都は、思わず飛び跳ねて喜んだ。「気がついたら飛んでました。恥ずかしい」と照れ笑い。それでも今季メジャー初戦で自身初のトップ10入りを果たしただから、大きなバーディー締め。「全体的に苦しいゴルフだったんですけど、最低限のプレーはできたのかな。凄く良い1週間だったのかなと思います」とうなずいた。

 プロ1年目の21歳。今季はQTランク53位の資格で出場しているが、中盤戦の出場優先順位を決める第1回リランキング(6月のニチレイ・レディース)に向けてもポイント付与の大きいメジャーで8位に入ったことは大きい。「ポイントを稼げた面では良かったかな」と受け止めつつ、「振り返ると、もうちょっと頑張れば優勝争いとかもできたんじゃないかって。また来週始まるし、切り替えないといけない」と今後を見据えていた。

 ◇都 玲華(みやこ・れいか)2004年(平16)2月18日生まれ、徳島市出身の21歳。8歳の時に父・英樹さん(54)の影響でゴルフを始める。徳島・生光学園高卒。24年4月の下部ツアー大王海運レディースで史上6人目のアマチュア優勝。同年11月のプロテストで4回目の挑戦で合格。得意クラブはショートアイアン。平均飛距離250ヤード。ベストスコア65。1メートル67、60キロ。

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