【バレー】石川真佑がイタリアリーグ2季目を終え帰国「いい経験ができた」

[ 2025年4月14日 20:42 ]

イタリアでの2シーズン目を終えて帰国し、出迎えた女の子のファンから花束を受け取り笑顔の石川真佑
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 バレーボール女子日本代表で、イタリアリーグ1部のノバラでのプレーを終えた石川真佑(24)が14日、羽田空港に帰国。イタリア2季目の今季はチームトップの344得点をマークし、プレーオフや欧州チームによるCEV杯優勝も経験。「長かったシーズンもあっとういう間だった。(1季目とは)違うチームや環境、レベルでいい経験ができた」と充実の表情で振り返った。

 10日には今年度の日本代表登録メンバーが発表され、パリ五輪に出場した石川も順当に選出された。監督には史上初の外国人指揮官となるトルコ出身のフェルハト・アクバシュ氏が就任。

 若い選手も加わり、チームのまとめ役としても期待される24歳は「最初は難しいこともあると思うが、コミュニケーションを取っていいチームにしたい」と話した。

 シーズン終盤は連戦続きだったこともあり、しばらくは休養に充てる予定。久しぶりの日本でやりたいことを問われると、「お風呂につかりたいです」と笑顔で話した。

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