【NBA】最終戦負けたらプレーインへ…ウォリアーズがクリッパーズに敗れる トレンド入り「まさに死闘」

[ 2025年4月14日 10:05 ]

NBA   ウォリアーズ119ー124クリッパーズ ( 2025年4月13日    チェイス・センター )

死闘となったレギュラーシーズン最終戦…クリッパーズのジェームズ・ハーデン(中央)を守るウォリアーズのステフィン・カリー(ロイター)

 NBAは13日(日本時間14日)にレギュラーシーズン最終戦が行われた。大混戦だった西カンファレンスでは、ウォリアーズがクリッパーズに延長戦の末に敗れて7位に転落。トップ6入りを逃した。

 4位から6位まで1ゲーム差と大混戦だった西カンファレンス。レギュラーシーズン最終戦でウォリアーズはクリッパーズと対戦した。

 負けた方がプレーイントーナメントに出場となる1戦は死闘となった。両チームも譲らない一進一退の攻防で111―111の同点で延長戦に突入。ウォリアーズはステフィン・カリーが36得点、ジミー・バトラーが30得点と躍動。しかしクリッパーズの主力であるジェームズ・ハーデン39得点、カワイ・レナード33得点の前に屈して、延長戦の末に敗れてトップ6入りを逃した。

 勝利したクリッパーズは西5位でプレーオフ進出。プレーオフ1回戦では西4位のナゲッツと対戦する。敗れたウォリアーズは西7位で確定。プレーイントーナメントで西8位のグリズリーズと対戦。勝てば7位シードで西2位のロケッツとプレーオフ1回戦で対戦する。

 最終戦の死闘にネットでは「ハーデン」「カリー」「ウォリアーズ」「クリッパーズ」などこの試合に関する多く言葉トレンド入りした。

 ファンからは「面白かったけどすげえ疲れた」「最高に面白かった」「年間ベスト試合」「レギュラーシーズンでこんな最高な試合見れてNBA最高!」「まさに死闘だった…」など大興奮の声が上がった。

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