【テニス】青山修子がBJK杯通算26勝目 杉山愛監督抜き日本単独2位に浮上

[ 2025年4月12日 20:41 ]

女子テニス国別対抗戦ビリー・ジーン・キング杯決勝大会予選A組第2日   日本―ルーマニア ( 2025年4月12日    東京・有明コロシアム )

<テニスBJK杯・日本-ルーマニア>杉山愛監督(左)を超えるBJK杯通算26勝目を挙げ、笑顔でツーショットに応じる青山修子
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 第3試合のダブルスは青山修子(フリー)・穂積絵莉(日本住宅ローン)組がイリンカ・アマリエイ、マラ・ガエ組を6―4、6―2で破った。

 これで日本は3―0でルーマニアに勝利。13日の最終日は9月に中国・深センで行われる決勝大会進出を懸けて、カナダと対戦する。

 ダブルスの勝利により、青山はBJK杯通算26勝となり、監督を務める杉山愛を抜いて日本人単独2位に浮上した。会見では同席した杉山監督に視線を向け、「(抜いて)すみません」と話した37歳。

 長きにわたって第一線で活躍できる秘けつを問われると、「強い選手に比べて足りないところがあると感じて、向上しようという気持ちを持ち続けられること」と話した。

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