スノボビッグエア金の木俣「いいシーズン」 決勝で顔から出血するケガも「大丈夫です」

[ 2025年4月1日 04:00 ]

スノーボードの世界選手権から帰国し、メダルを手にする(左から)長谷川帝勝、木俣椋真、村瀬心椛
Photo By スポニチ

 スノーボード世界選手権の日本代表選手が31日、羽田空港に帰国し、男子ビッグエアで金メダルを獲得した木俣椋真(ヤマゼン)は「今季はW杯で全然結果が出なかったが、最後に結果が出ていいシーズンになった」と柔和な笑みを浮かべた。

 決勝では2回目に転倒し顔から出血するケガを負ったが、「大丈夫です」と強調。22年北京冬季五輪はあと一歩で代表入りを逃しており、「慢心せずによりレベルアップしたい」と気を引き締めた。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2025年4月1日のニュース