バド渡辺勇大、新たな所属先を発表「競技人生第三章」1日からJ-POWER所属に 田口と混合複でロスへ

[ 2025年4月1日 10:17 ]

バドミントン日本代表・渡辺勇大
Photo By スポニチ

 バドミントン混合ダブルスで五輪2大会連続銅メダルの渡辺勇大(27=BIPROGY)が1日、自身のインスタグラムを更新。所属契約を締結したことを報告した。

 渡辺は「所属契約締結のお知らせ」と題し「2025年4月1日より、J-POWER様と所属契約を締結させていただきました」と発表。「J-POWER様には2023年よりスポンサー契約を結ばせていただいておりましたが、この度、新しく契約を結び、J-POWER所属として活動させていただくことになります」とつづった。

 現在の心境について「競技人生第三章として次の挑戦に向けてワクワクしています。常に挑戦を続けたいと思っていますし、誰も見たことのない景色を応援してくれる皆さんと見たいと思っています」と告白。

 「この新たな挑戦をスタートするにあたり、J-POWERグループの一員として、これから活動できることを、とても嬉しく思います」とし応援してくださる皆様の力を追い風にして進んでいきます!引き続きよろしくお願いします!」と呼びかけた。

 2月19日には自身のSNSで今後については「私、渡辺勇大は田口真彩選手とペアを組み、2028年ロサンゼルスオリンピックに向けて邁進していくことを報告させていただきます」と田口とのペアでロス五輪を目指すことを明かしており「競技人生でいうと第三章」と高みを目指すと決意を示していた。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2025年4月1日のニュース