ラグビー元日本代表の内田啓介氏が母校・京都工学院高の教員に「夢が一つ叶いました」昨季限りで現役引退

[ 2025年4月1日 12:14 ]

内田啓介

 ラグビー・リーグワン1部の埼玉パナソニックワイルドナイツは1日、チーム広報の内田啓介氏(33)が退団したと発表した。

 内田氏は伏見工(現・京都工学院)高―筑波大を経て2014年にパナソニックワイルドナイツ(現・埼玉)に入団。SHとして日本代表でも活躍し、昨季限りで現役を引退した。昨年6月から今年3月までは、チームのアシスタント広報を務めていた。現役引退後は教師を目指すとかねて公言しており、母校である京都工学院高で教鞭を執ることがこの度正式に決まった。内田氏はチームを通じ、以下のようにコメントした。

 「アシスタント広報としてチームに関われたことを大変うれしく思います。そしてお世話になりました!それと同時に真新しい道に進むことになり、この機会に僕の進路について皆さまに一番にご報告したいことがあります。皆様も気になってくださっている赴任先は京都工学院高校になり、僕の夢が一つ叶いました。僕が経験してきたこと全てを自分の母校でもある高校生に還元し、素晴らしい人間、選手を育てて、ゆくゆくは一人でも多くワイルドナイツに入団させるのが今の僕の目標の一つでもあります。以上、ご報告となります。皆様、今後ともよろしくお願い致します!今までありがとうございました!」

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