【柔道】角田夏実「再度痛めた」選抜体重別欠場の理由明かす 皇后杯は出場へ「大きい相手に立ち向かう」

[ 2025年3月22日 14:28 ]

練馬区光が丘で行われたイベントに参加した角田夏実(撮影・前川 晋作)
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 柔道女子48キロ級でパリ五輪金メダルの角田夏実(32=SBC湘南美容クリニック)が22日、東京都練馬区の光が丘IMAで行われたイベントにゲストとして参加した。

 世界選手権(6月、ブダペスト)の代表選考につながる全日本選抜体重別選手権(4月5~6日、福岡国際センター)にはエントリーせず。「五輪が終わってからしっかり治療していたけど(2月中旬の)グランドスラム(バクー大会)で再度痛めてしまった」と両肩や膝など古傷の痛みが再発していたことを明かし「1カ月では間に合わないと思って欠場することにした」と理由を説明した。

 また、体重無差別で争われる全日本選手権(4月20日、横浜武道館)に出場することを明言。既に練習を再開しており「今度は皇后杯に向けて、しっかり体を作っていきたいと思っています」と前を向いた。全日本選手権の出場は2021年以来4年ぶり3度目。「今年から(組んだ状態からの)足持ちもありになったので、そのへんもうまく使って、軽量級選手でも大きい相手に立ち向かえるように頑張りたい」と意気込みを語った。

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