バドミントン協会に匿名で1億7000万円寄付 困窮する協会には救世主 複数年にわたり強化費として活用

[ 2025年3月20日 04:00 ]

 日本バドミントン協会は19日、匿名を希望する人物からの寄付額が1億7000万円だったことを公表した。困窮した協会にとっては救世主で、複数年にわたり強化費として活用する方針。また、25年度予算で選手強化費を前年比1億円増の約4億2500万円とすることも明かした。

 24年度は大幅減となったが、寄付金に加えてスポンサー収入増、経費削減で財政が改善。大野淳事務局長は「トッププレーヤーをきちんと(多くの国際試合に)出していく」と語った。オンラインカジノについては日本代表やS/Jリーグの選手を対象にガイダンスなどを実施する。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2025年3月20日のニュース