阿武剋を寄り倒した伯桜鵬に、なかやまきんに君「大臀筋とハムストリングの境目が見えるの凄い」

[ 2025年3月15日 17:22 ]

大相撲春場所7日目 ( 2025年3月15日    エディオンアリーナ大阪 )

<大相撲春場所7日目>阿武剋(右)を攻める伯桜鵬(撮影・奥 調)
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 東前頭9枚目の伯桜鵬(21=伊勢ケ浜部屋)が西前頭12枚目の阿武剋(24=阿武松部屋)を寄り倒し5勝2敗とした。

 立ち合いで当たってすぐに左差し、右も差して一気に攻め込んで勝負を決めた。ABEMA大相撲中継で解説を務めた元横綱・若乃花の花田虎上氏は「立ち合いで当たる角度がいい。当たった直後に少しアゴが上がったが、すぐに体勢を作り直して攻めている」と指摘した。

 ゲスト出演したお笑いタレント、なかやまきん君はもちろん、筋肉という視点から絶賛した。勝った直後の伯桜鵬の後ろ姿を見て「大臀(だいでん)筋とハムストリングの境目がハッキリ見えています。ボディーボルで仕上がっているかどうかはここで確認します。力士は減量している訳ではないし、戦うために体脂肪も必要なのに」と驚きながら指摘した。

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