7日目から休場した十両・木竜皇は右膝前十字じん帯損傷など重傷だった 6日目の取組で負傷

[ 2025年3月15日 15:08 ]

大相撲春場所7日目 ( 2025年3月15日    エディオンアリーナ大阪 )

木竜皇
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 西十両12枚目の木竜皇(22=立浪部屋)が「右膝前十字じん帯断裂 同関節内側側副じん帯損傷 右大腿(だいたい)骨外顆骨挫傷 右脛骨近位部骨折挫傷 受傷日(14日)より3カ月の療養を要する」との診断書を提出し、休場した。

 師匠の立浪親方(元小結・旭豊)によると、既に帰京しており「松葉づえを使わないと歩けない」状態という。2勝3敗で迎えた6日目の志摩ノ海戦で、押し倒しされた際に右膝を負傷していた。再出場は厳しい見通しで来場所の幕下転落は避けられない状況だ。

 木竜皇の休場は21年夏場所の初土俵以来初めて。対戦相手の草野は不戦勝となった。

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