ラグビーリーグワン・三重は静岡の先制パンチに完敗で、初の3連勝ならず

[ 2025年3月2日 18:32 ]

NTTジャパンラグビーリーグワン1部第10節   静岡44―14三重 ( 2025年3月2日    静岡・ヤマハスタジアム )

<静岡・三重>三重は初の3連勝を逃して、肩を落とす。
Photo By スポニチ

 三重は初の3連勝を逃した。前半4分に先制トライを許すなど同27分で0―29。7―32で迎えた後半は、イエローカード(10分間の一時退場)が相次ぎ13人となった静岡から24分にゲーム主将のNo・8パブロ・マテーラ(31)がトライを挙げ、FB呉洸太(28)のゴールも決まったが、反撃もそこまで。終盤は3連続でスクラムでボールを失うなど、前節で横浜を撃破した勢いも続かなかった。

 「前半途中で29点取られてパニックに陥ってしまい、リカバリーし切れずに試合が終わってしまいました」とキアラン・クローリーヘッドコーチ(63)は相手を称えつつ、無念の表情。マテーラは「相手がたくさんのチャンスをつくってものにしたのに対し、自分たちにもチャンスがありましたが生かすことができませんでした。学びを今後に生かしたい」と次節15日の神戸戦(ユニバ)に視線を向けた。

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2025年3月2日のニュース