赤崎暁 2日号砲の東京マラソンは「自己ベスト絶対」 世陸代表へ「チャンスあれば獲りたい」

[ 2025年3月1日 04:40 ]

<東京マラソン2025会見>ポーズを決める赤崎(左)と池田(撮影・白鳥 佳樹)
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 2日号砲の東京マラソンの招待選手会見が28日、都内で行われた。男子でパリ五輪6位入賞の赤崎暁(27=九電工)は“坂道トレ”継続で2時間7分32秒の自己記録大幅更新へ意欲を見せた。累積高低差438メートルと難コースのパリ五輪で効果的だった坂道でのジョグやダッシュをさらに半年間続け、足腰を強化。東京の平たんコースではスピードアップが期待され「タイムを狙う。自己ベスト更新は絶対」と意気込んだ。

 男子は9月の世界選手権(東京)代表選考の最終戦。赤崎が代表候補となるには、参加標準2時間6分30秒を突破した上で日本人トップがマストとなる。日本歴代2位2時間5分12秒のタイムを持つ池田(花王)ら強敵は多いが「チャンスがあれば代表権を獲りたい」と語った。

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