八村塁が攻守に躍動!豪快ダンク&ブロックで15得点 ドンチッチがトリプルダブルでレイカーズ3連勝

[ 2025年2月26日 14:22 ]

NBA   レイカーズ107ー99マーベリックス ( 2025年2月25日    クリプト・ドットコム・アリーナ )

豪快ダンクを叩き込むレイカーズの八村塁(AP)
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 レイカーズの八村塁(27)が25日(日本時間26日)の本拠地マーベリックス戦に先発出場。豪快ブロック2発や3Pシュートを決めるなど攻守で躍動した。15得点6リバウンドでチームの3連勝に貢献した。

 前回の試合となった22日(同23日)の敵地ナゲッツ戦では最終Qに負傷するアクシデントが起こったが、4本の3Pシュートを含む21得点と躍動してチーム2連勝に貢献した。

 この日もスタメンに名を連ねた八村。第1Q開始早々にリバウンドを奪って、シュートを決めきってチーム初得点。残り4分20秒で右コーナー付近から3Pシュートを決めた。残り4分3秒には元チームメートであるマックス・クリスティが狙ったダンクシュートを豪快ブロック。ブロック後には倒れていたクリスティを相手に吠えて威嚇した。残り4分で一旦ベンチに下がったが、残り1分47秒からコートに戻った。

 第2Qも引き続き出場。残り8分5秒には右サイドから1対1でターンしながらレイアップシュートを決めて、残り3分25秒にベンチに下がった。

 第3Q開始からコートに戻った。開始早々に右コーナーから3Pシュートを決めて後半初得点、残り8分49秒には豪快ブロックを決めて再び守備で貢献した。

 最終Qも引き続き出場。残り2分56秒で速攻から豪快ダンクシュートを叩き込んで吠えた。残り1分30秒に相手の反則を誘ってフリースローを1本決めた。残り1分5秒でレブロン・ジェームズから鋭いパスを受け、ゴール下で試合を決めるシュートを決めて勝利に貢献した。試合後には元チームメートのアンソニー・デイビスとコミュニケーションを取る場面もあった。

 八村はチーム最多38分26秒出場。15得点6リバウンド2ブロックを記録。シュートは12本試投で6本成功。FG成功率は50%。3Pシュートは6本試投で2本成功。3P成功率は33.3%だった。

 チームは古巣と初対戦となったドンチッチが19得点15リバウンド12アシストでレイカーズ加入後初のトリプルダブルを達成。レブロンもチーム最多27得点12リバウンドのダブルダブルでチームの3連勝に貢献した。

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